Harvest Time!!〜収穫の時〜

EXPLORERS CLUB には、BIOを追求し続ける農業家「十四代中川吉右衛門」さんがいます。彼のつくる作物は、無施肥・農薬不使用・天然農法・自然栽培。そこから生み出されるお米やお野菜は、あまりにも生々しく自然の恵みに満たされており全国的に顧客数を持ちクラブ内にも多くのファンがいます。

今年も愛情たっぷりに育てられ見事に頭(こうべ)を垂れ始めた2016年9月22日、クラブ内にある「パワースポット部」(通称パワスポ部)のメンバー10数名が山形県高畠町にて中川吉右衛門さんの田んぼの稲刈りツアーを敢行しました。ほとんどのメンバーが初稲刈り。慣れない手つきで大事に稲を手で刈り纏めて縛ってと初めての農作業を心から愉しみました。

その後は小野小町が見つけたという美人の湯小野川温泉にて慣れない農作業の疲れを癒し、吉右衛門さんが運営する古民家「萬五郎」にて山形名物「芋煮」の進化版「葱煮」で空腹を満たし、シャンパン・ワイン・ウイスキー・日本酒などを呑みながら夜更けまで語り合いました。

その中で印象的だったのが吉右衛門さんの「僕が人として成長出来たのは農業を始めてからです!!何故なら毎日理不尽しかないからです!!」自然相手に従うしかない状況の中で如何に行動すべきか。全くもって自分の思い通りにならない。それにどう対処していくか。それが人としての成長を促すと。そしてそれら全てを愉しむ人格を持つことが成長に繋がる。稲刈りからそんなことを教えて頂いた秋分の日。まさに…

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

お後がよろしいようで。

では最後に「十四代中川吉右衛門」さんから一言。

僕の田んぼに入って、何か感じたことはあったでしょうか。

「見えないけど確実にある何か」

これを、田んぼや稲、それを刈り取る仕事をしているうちに、考えるのではなく、五感プラスαで経験として感じられたのではないかと思います。僕は、この農法で自然と向き合い、自然の本質を理解する上で、大きく自己成長してきましたので、それと同じように、僕の稲、田んぼを経験することで、

「本質を理解できる人」

を増やしていきたいと思っています。なので、いつでも僕の田んぼに来て、また感じていただけたらと思います。

ありがとうございます。



3度の飯より冒険が好き!自分の冒険も仲間の冒険も、ウェブサイトを見に来てくれる人に伝わるように表現します!一人では見れない景色を、一緒に見よう!!!


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