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オーシャンズセブン、クック海峡制覇に向けて再始動!

10月2日(日)、ヨット部『オーシャンズセブン』プロジェクトのクック海峡挑戦チームが再始動しました。
 
『オーシャズセブン』とは、世界7大海峡をディンギーヨットで渡るというヨット部のプロジェクトです。すでにクラブのヨット部は、ドーバー海峡・津軽海峡・ジブラルタル海峡の縦横断を達成しており、次なるターゲットは、クック海峡(ニュージーランド)とモロカイ海峡(米国ハワイ)。この日はクック海峡挑戦チームが、クラブのホームマリーナである葉山マリーナにて再始動しました。再始動というのは、以前クック海峡に挑戦したチームがあったのですが、その時は「クルー全員の気持ちがまとまりきっていない」というヨット部手塚部長の判断で中止。今回は満を持しての再挑戦となります。
 
再挑戦にあたり、冬の津軽海峡縦断やクラブのセーリング・クルーザー『Monte-Carlo』を48時間ノンストップで回航した経験を持つヨット部メンバーがサポートに入り、ディンギーの基本的な操船方法から海峡横断に必要な実践的な知識、クルーワークの重要性などについて、クルーと語りながらセーリングに取り組みました。
 
クラブには様々な冒険がありますが、ヨットでの冒険がすばらしいところは「クルー全員が、お互いの命を預け合う信頼があってはじめて挑戦の扉が開かれる」ということ。世界で最も難しいとされる7つの外洋を、小さなディンギーに数人のクルーが乗り、海の向こうを目指す。クルーは一心同体でないと、そのスタート地点にも立つことはできません。
 
一人で挑戦する冒険もあれば、チームで挑戦する冒険もある。そして、過去に冒険に成功したクラブメンバーが、次なる冒険に出るメンバーをサポートする。クラブの冒険は、こうやって紡がれていきます。
 
セーリングを終え、夕焼けが差し込む葉山マリーナはいつも美しく、クラブのヨット部を応援してくれているかのようです。がんばれ、クック海峡&モロカイ海峡チーム!



3度の飯より冒険が好き!自分の冒険も仲間の冒険も、ウェブサイトを見に来てくれる人に伝わるように表現します!一人では見れない景色を、一緒に見よう!!!


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