EXPCヨット部、全国に支部拡大

山形、東京、愛知、岐阜、大阪、福岡、そして地元神戸から。

EXPCヨット部のメンバーが兵庫県芦屋市のヨットハーバーに集結しました。今までEXPCヨット部が保有するヨットは、東京・夢の島マリーナ、葉山マリーナ、福岡・小戸ヨットハーバーの3箇所に置かれていました。

そこから一気に規模を拡大し、山形、愛知、沖縄などにもあらたに支部を設立しヨットを置きたい。自分の街でもヨットに乗りたい。私たちもヨットのある日常を。という声がメンバーからあがったため、各地のメンバーを召集して練習会を行いました。

「はじめてなのでよくわからない」という言葉はEXPCでは禁句であるとさえ言えます。はじめてだからこそ、一回目で100点を取りにいかなければなりません。今回のような場合は、事前に「この日にヨットに乗る」ということはわかっていたのですから、準備や予習をする時間は十分にありました。たとえはじめてであっても、はじめてのような顔をするのではなく、何年もヨットに乗っているベテランのような雰囲気を勝手に出してしまう。

EXPCヨット部では、たんにセーリング技術の追求だけをしているのではありません。ヨットを通じてどれだけ人格を向上させられるか。どれだけ人生を豊かにできるか。EXPC創設者の加藤学氏は、「ヨットは人生の縮図だ」と話します。

EXPCヨット部は、現時点で220名を超えるメンバーが所属するヨットチームです。今後各地に支部が設立され、さらにその人数は増えていくことでしょう。

2017年12月16日(土)は、EXPCヨット部にとって新たな歴史の始まりとなりました。



EXPLORERS CLUB を運営するデスクチームです。自分たちも含め、EXPCメンバー全員の人生を愉しむ姿を、事実に基づく的確な表現で100%伝えきれるように頑張ります!


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