エクスプローラーズクラブ
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【2018年10月&11月開催】モナコ富豪KATO流 子育て論

子育てとは何か。それは、あなたが志を持って生き生きと人生を過ごし、その姿を見せ、説明をし、日本でも世界でもいいから、とにかく美しい景色を魅せ続けて、子供に美しい選択肢を用意することです

皆さんは、「子育て」に対してどんな姿勢で臨んでいらっしゃいますか?

日本の子育ては、よく「過保護」と言われることが多いです。赤ちゃんが泣き止まないと「泣いたら可愛そう」とすぐにあやしてしまう、子どもができることを先回りしてやってしまう、「○○をしたら?」と子どもに良いだろうと自分で判断したことをやらせてしまう・・・など。

南フランスやモナコ公国といった、紺碧の海が広がるコート・ダジュールの地域では、例えば「なぜ赤ちゃんが泣くのか」についても、日本とは違う理由付けをしているそうです。その理由は、

「歯が生え始めている途中で、ムズがゆいから」

ごはんも食べさせた、オシメも取り替えてあげた、なのに、泣いている時は「歯が生え始めている途中で、ムズがゆいから」と決まっているそうです。だから、そのまま泣いていればいい、ほおっておけばいいという認識で親は子どもに接します。「赤ちゃんが泣く」ということひとつとっても、日本的な感覚とは違うことがわかります。

KATO氏が「異次元」と呼ぶ人たちの家庭や、世界の富裕層が集まるモナコ公国では、どのような子育てが行われているのでしょうか。

・モナコ流子育てのスタンダード

・子育てに関するたった1つの親の責任とは?

・親が子ども本位ではなく自分の人生を生きるべき理由

など、KATO氏より「子育てとは本来こうあるべきだ」という事をテーマにお話いただきます。

子どもとの接し方がよくわからない、日本的な子育てに疑問を感じている、意識をしても過保護・過干渉に子どもに接してしまうという方は、ぜひご参加ください。こちらのトークイベントは、モナコ在住のKATO氏の来日に合わせ2018年の10月〜11月に全国各地で開催いたします。

 

2018年10月31日沖縄講演のお申し込みはこちら

2018年11月19日名古屋講演のお申し込みはこちら

登壇者プロフィール

KATO氏

現在47歳にしてモナコ公国在住の日本人富豪であり、EXPLORERS CLUB(エクスプローラーズ クラブ)の仲間とともに、モナコでNo.1を目指して人生の修行中。ディンギーヨットでドーバー海峡を横断するなどの「冒険」の他、モナコで人生を謳歌している異次元の成功者たちの世界にど真ん中から突き進むための「冒険」をしている。ビジネスとしては、古城売買やヴィンテージカー投資などを行う一方、インテリアコーディネート、ドレスデザイン、オーケストラ指揮者、ラリードライバー、画家、などアーティストとしても活動している。日本では、270名を超えるメンバーが在籍するヨットチームのオーナーであり、会員制のラグジュアリー宿泊施設運営やアパレル販売などを行う。趣味は、頑張った仲間が素晴らしい成果を上げた瞬間を見ること。最近では、EXPLORERS CLUBで結成した「ウルトラビッグバンドオーケストラ」によるモナコ公国「オテル・ド・パリ公演」「エルミタージュホテル公演」を異次元の成功者たちの目の前で成功させた。

EXPLORERS CLUBについて

EXPLORERS CLUB (エクスプローラーズ クラブ、以下EXPC) は2011年、モナコ公国在住の冒険家 KATO 氏によって設立されました。2018年10月現在432名が所属し、そのうち200名ほどのメンバーが女性で構成されています。子育て中のメンバーも多く、モナコで出産したメンバーや家族でモナコに滞在するメンバーもいます。

EXPCは、「一人では見れない景色を一緒に見よう」ということをテーマに、人生を愉しむため、日々のチャレンジを通して、慈善活動であるモナコ→ロシア間3500kmをクラシックカーで走破するピースラリーや、世界7大海峡をエンジンのない小さなヨットで横断したり、今まで音楽をやったことがない人たちがビッグバンドオーケストラを組んでサントリーホールで演奏したり、冒険する仲間、それを応援する仲間で構成されています。