【恒例!】舞踏会の翌日は、ヘリ6台をチャーターしてトリュフランチへ

「毎日が最高!」「あ〜愉しい〜!」モナコ滞在では、毎日、しかも1日に何度もそんな言葉が飛び交います。何度訪れていても、「映画みたい!」「こういうシーン、映画で見たよね」などというありきたりな言葉も、ついつい飛び出してしまうほど。
  
薔薇の舞踏会もしかり、クラシックカーを連ねてのラリーもしかり、世界中のVIPが訪れるHotel de Parisのルイケーンズでのランチもしかり、何もない広大な自然の中にキャンプに行くことも、思い立ってポートに止めてあるクルーザーで遊びに行くことも、世界に2台しかない貴重なクラシックカーでスーパーにお買い物に行くこともしかり。モナコで経験する日常生活のあらゆるシーンは、全てが美しくてエレガントで、ラグジュアリーです。「映画で見たことがあるようなとっても素敵なシーン」がリアルな生活として目の前で繰り広げられます。何故ならば、「映画が、それらを模倣しているから」。

2017年「薔薇の舞踏会」翌日の今日も、そんな1日でした。

モナコからプロヴァンスまで、車で行けば2時間ほど。美しいプロヴァンスの景色を眺めながら、エレガントなクラシックカーでゆったりと出かけるのはとても魅力的ですが、しかし、毎年この日は趣向を変えてヘリコプターをチャーターで一路プロヴァンスの田舎町へ。さぁ、モナコのヘリポートから、いつも下から見上げていたコート・ダジュールの青い空の中を、ヘリコプターでクルージングです。

約30分の空の旅で向かったのは「Chez BRUNO」。ここは知る人ぞ知る、“トリュフ王”と呼ばれるBruno氏のレストランで、世界中のVIPがプライベートジェットなどでお忍びで訪れるという隠れ家的なレストラン。チャーターしたヘリ6台で草原に到着した我々はオリーブの並木を抜けて、イメージ通りのエレガントなゲートに迎えられます。ゲートをくぐって向かったテラスガーデンでは、しばしのアペリティフタイム。サーブされたのはガーデンの差し色になるような深紅のキール・ロワイヤル。全てが計算し尽くされた美しさで、アペリティフで振る舞われたトリュフがふんだんに使われたピザは、これだけでも満足してしまいそうなほどの美味しさです。

ほどなくして店内へ。

Chez BRUNOの歴史を感じる扉や暖炉、調度類を眺めながら、厨房を通り抜けて特別室へ向かいます。設えられたすべてのものが、そこが特別であることを物語っていました。アスパラガスとトリュフの冷前菜に始まり、次にサーブされたのは、トリュフとフォアグラのパイ包み。丸ごと1つパイ包みにされているトリュフをざっくり切って、フォアグラとともにいただきます。なんとも言えない食感、そしてその香り高さに最高の笑顔がこぼれます。次から次へとサーブされるトリュフ王ブルーノ氏のお料理は、トリュフの概念を書きかえるに十分な感動の連続です。その後も、Chez BRUNOの看板メニューの一つ、5時間かけて調理したジャガイモをトリュフのクリームソースでいただくスペシャリテやメインディッシュ、数種類のデザートと続き、想像し得る期待をはるかに超えたスペシャルランチとなりました。

毎年、舞踏会の翌日には Chez BRUNO のトリュフランチへ。EXPLORERS CLUB の定番コースとなっています。



EXPLORERS CLUB を運営するデスクチームです。自分たちも含め、クラブメンバー全員の人生を愉しむ姿を、事実に基づく的確な表現で100%伝えきれるように頑張ります!


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