Charity Gala Partyのオープニング演奏を飾りました!

2017年1月にモナコ公国にて、アルベール大公を顧問総裁とする慈善団体アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル(以下ASFIJ)のCharity Gala Party @ Hotel de Paris公演を大成功させた音楽部が次のステージに選んだのは、同じくASFIの日本支部が主催する2nd Charity Gala Party @ GRAND HYATT TOKYO。

2017年2月18日(土)
会場となったGRAND HYATT TOKYOに現れるメンバーたちは、緊張の表情を浮かべていました。1月のステージで拍手喝采を浴び大成功を成し遂げたとはいえ、まだまだ演奏の伸び代がたっぷりある音楽部。1月のHotel de Paris公演に刺激を受け、新たに加入したメンバーも加わってからの初ステージ。会場でのリハーサルチェックを終え、アペリティフを愉しんでから、いざ本番へ!

パーティのオープニングは暗転後、「ルパン三世’80」からのスタート!

日本ではなかなかないブラックタイの華やかなパーティに初めて出席するゲストも多かったため、「少し緊張していた」というゲストからは、「オープニング演奏を聴いてリラックスでき、より愉しむことができた」と感想をいただきました。

また、パーティでは、ASFIのチャリティガラパーティ@Hotel de Parisでの公演の成功とチャリティパーティへの貢献をたたえて、ASFIJ 畑中由利江代表理事よりトロフィーが授与されました。

今年で2回目を迎えるアミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンのCharity Gala Partyは、毎年海外の賓客を特別ゲストとしてお迎えし、各国大使や各界著名人なども多数出席するパーティです。今回のCharity Gala Partyにも、旧ユーゴスラビアの皇太子殿下をはじめ、セルビア共和国の特命全権大使、サンマリノ共和国の特命全権大使が列席する中、愉しい時間はあっという間に過ぎ、プログラムはエンディングとなる音楽部の演奏になりました。

パーティのラストを飾るステージに選んだ曲は、往年のダンスナンバー「君の瞳に恋してる」。演奏が始まるとすぐにゲストはスタンディングし、あちこちでダンスを楽しむ姿もがみられました。会場のボルテージも最高潮に高まり、たくさんの笑顔が広がる中、パーティはフィナーレの幕を閉じました。

演奏終了後は、拍手喝采!ゲストから贈られた最大級の賛辞は、美しく華やかなCharity Gala Partyとともに、我々EXPC音楽部にも贈られました。

楽器を触ったことのないメンバーが集まってスタートしたEXPC音楽部ですが、今年はなんと!オリジナル曲によるレコーディング収録と、チャリティコンサート講演が決定しており、我々の冒険はとどまることなく、次のステージへと進み続けています!



自分の冒険も仲間の冒険も、ウェブサイトを見に来てくれる人に伝わるように表現します!一人では見れない景色を、一緒に見よう!!!


2 thoughts on “Charity Gala Partyのオープニング演奏を飾りました!

  1. 椋田小夜子(むくださよこ)

    初めまして。
    6月12日に大阪で入会しました、椋田小夜子(むくださよこ)です。
    20代にヴァイオリンとヴィオラを習っていました。
    かなり久しぶりに、ケースを開けてみると、大丈夫だったので、再び弾いてみたいと思います。
    オーケストラで弾ければいいな、と思います。
    どうぞ宜しくお願い致します。
    有難う存じます。

    Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です