EXPC音楽部&ダンスチーム、2回目のモナコ公演に成功

着いていたテーブルから静かに席を立ちステージに向かう。隣にいる仲間と目線だけでハイタッチをする。スポットライトの眩しさと、客席の静けさが心地よい。最初だ、最初の音が大事なんだ。

2018年1月13日、EXPCのビッグバンドオーケストラとダンスチームが、Hôtel Hermitage Monte-Carloで行われたアミチエ ソン フロンティエール インターナショナルのガラパーティで演奏とダンスを披露しました。

この日のために、個人個人が練習を重ねてきましたが、メンバーが日本各地に散らばっているため、全員で合同練習ができたのは、本番前日のたった一日だけ。くわえて、十八番の曲については、もともと練習してきたテンポよりグッとスピードを落として演奏することを、その前日に決定。その際には、メンバー間に一瞬動揺が見られたものの、音楽部部長のひと声でバンド全体がまとまり、イメージを共有し、どっしりとした重厚感のある演奏を完成させることができました。これにより、今までの勢いにまかせて走ってきた演奏より一段高いレベルに達することができたといえます。

また、ダンスチームは、想定していたステージの広さとは異なる場所でのパフォーマンスとなりましたが、事前にいくつものパターンのシミュレーションをしていたおかげで、即座に対応することができました。

日本から30名を越すメンバーが一斉に楽器やコスチュームを携えてモナコ入りし、モナコにおいて最高峰の場所でパフォーマンスを見せてくれました。これで2年連続でのモナコ公演。来年も大舞台を目指すのはもちろんですが、それまでにも、EXPC音楽部初のレコーディングなども控えています。音楽部の冒険はまだまだ続きます。



EXPLORERS CLUB を運営するデスクチームです。自分たちも含め、EXPCメンバー全員の人生を愉しむ姿を、事実に基づく的確な表現で100%伝えきれるように頑張ります!


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