アルベール大公もプレーするモナコ公国のペタンクチームと、初の国際親善試合を行いました

EXPLORERS CLUB(以下EXPC)ペタンク部初の国際親善試合が7月3日(月)、モナコ公国にて開催されました。

対戦チームは、1924年にモナコ公国に創設され、国家元首アルベール大公もプレーされる伝統と格式あるペタンクチーム「Club Bouliste Monégasque」(現在はClub Bouliste Monaco)です。

試合会場は、Club Bouliste Monégasque(以下CBM)が所有するペタンククラブのホームコート。モナコ公国のフォンヴェイユ地区にあるビルの屋上にあるペタンクコートからは、モナコの街並みを一望できる素晴らしいロケーションが広がっています。

開会式では、EXPCペタンク部から日本のお土産「扇子」「手ぬぐい」をプレゼント。CBMからは”Monaco”の文字が入ったモナコカラーのビュット(ペタンクの試合に使用するもの)が贈られました。

親善試合はトリプルスの形式で行われました。 CBMには世界大会に出場するほどのキャリアを持つ選手も所属しており、難しい投球も次々と決めていきます。EXPCの選手も負けじとこれに応じ、ペタンクコートにはブール(鉄球)のぶつかりあう音や各チームの歓声が響くなど、熱戦が繰り広げられました。

なお、初の国際親善試合となったこの日、モナコと日本の国旗カラーである赤&白の装いを纏いコートへ登場したEXPCペタンク部の選手たちを見たCBM関係者は『こんな恰好良い日本人達がうちのクラブに来てくれた』と非常に喜び、急遽モナコ公国のテレビ局による取材が入る展開へ。駆けつけたテレビクルーにより、EXPCファウンダー加藤学氏へのインタビューなどが行われ、取材の様子は現地ニュースにて放送されました。

気になる対戦結果はCBMの勝利。
日本VSモナコの記念すべき初戦の結果は残念な結果となりましたが、世界で活躍するトッププレーヤーとの対戦は、EXPCペタンク部の選手たちにとって、素晴らしい機会となりました。

来年、EXPCペタンク部は、この雪辱を晴らすことができるのでしょうか?



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