旧ユーゴスラビア皇太子ご自宅で「美しさと本物を追求する」和食料理人・神田慎介による和食披露の大冒険!

モナコ公国にて、7月5日(水)、慈善団体アミチエ・ジャポンの主催するジャパンパーティが旧ユーゴスラビア皇太子殿下のモナコのご自宅で開かれ、モナコ公国を訪れていた28名のEXPCメンバーが出席しました。

当日は日本の夏をイメージし、日本から持参した提灯やコマ、けん玉、扇子でコーディネート。テラスのジャグジーにはカラフルなヨーヨーも浮かべるなどお祭りのように賑やかな雰囲気に!参加者の浴衣姿や甚平姿も皇太子殿下や現地からご参加のゲストにも大好評でした。

皇太子殿下には日本のお土産の「法被」をプレゼント。殿下は非常に喜ばれ、その場ですぐにお召しくださり、パーティを愉しんでくださいました。

また、この日のジャパンパーティでは、EXPCメンバーで「本物を追求する」和食料理人・神田慎介による日本料理が振る舞われました。一品一品繊細で美しい神田シェフのお料理はゲストからも大絶賛。中でも、ゲストの前で「だし巻き卵」を作るパフォーマンスには多くのゲストが感嘆し、動画撮影も始まるなど注目を集めていました。神田シェフによる天麩羅や寿司、すき焼きなどのメニューはどれも人気で、「美味しい!」とすぐさま完売してしまうほど。

イタリア、フランス、セルビア、モナコなど、各国からのゲストが集うインターナショナルなジャパンパーティでは、日本から持参したでんでん太鼓やヨーヨーなどの昔ながらのおもちゃで国を超えて一緒に遊び、親睦を深めたひとときでした。

モナコ公国で、さらには旧ユーゴスラビアの皇太子殿下のご自宅で「本物」の日本料理を振る舞った和食料理人・神田慎介。すべてのお料理を食した後、皇太子殿下は神田シェフに「ここはお前の家だと思っていつでも帰ってきてくれ!」と言うほど、そのお料理に惚れ込んだようです。

和食料理人・神田慎介によるジャパンパーティでの冒険は大成功となり、その人生に新しい扉が開きました。



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