EXPLORERS CLUB とは?

一人では見れない景色を、一緒に見よう。

kato皆さま、こんにちは、冒険家の加藤学です。

まず、このページを訪れていただいたことに心より感謝申し上げます。

さて、このページでは「エクスプローラーズクラブとは何か?」についてお話していくのですが、その話をするには、エクスプローラーズクラブの前身である組織「冒険家 加藤学 応援隊」の説明を割愛することは出来ません。2011年12月16日に始まった冒険家加藤学応援隊は、ひとことで言うと「本気で人生を愉しみ尽くすと決めて努力する人の集まり」でした。

僕は冒険家といっても、エベレストに登ったり、自転車で地球を一周したりといった、いわゆる冒険を活動の主軸としているわけではありません。それらのようなことにも挑戦したい気持ちはあり、既に進めているプロジェクトもありますが、それよりももっともっと自分の思考の限界に挑戦し続けるという意味で冒険家でありたいと考えています。なので、僕が「人生」というものについてどう考え、どう行動しているのか、ということを話すことが「冒険家 加藤学 応援隊 とは何か?」の答えであると思いますので、そういう話をしてみたいと思います。ぜひ、リラックスして読んでみてください。

僕は、普通の公立高校を卒業して就職もせずにアルバイトをしながらバンド活動なんかをやっていた、普通というか、どちらかというといい加減な人間だったと思います。はじめて働いた会社は飛び込み営業の会社で、正真正銘エリートでも何でもない社会人としての人生を歩み始めました。確かに、学生の頃に頑張って勉強してきたわけでもないし、なにかすごい特技があるわけでもなく、ましてや家柄がいいわけでもありません。

ということは、普通に働いて、普通に結婚して、普通に歳をとって、普通に死んでいくしか無いんだろうな、って、なんとなく思っていたのですが、でも、人生を真剣に考えれば考えるほど、そんな人生は嫌だ!って強烈に思ったのです。

たしかに僕は、ちっちゃな頃から人一倍頑張って努力してきたわけじゃありません。でも、そんな人も世の中にはいっぱいいると思いますし、それに、すごく頑張ってきた人でも、受験で挫折したとか、就職で挫折したとか、就職はうまく行ったけど上司に恵まれないとか、いろんな理由で、人それぞれいろんな問題を抱えているんだと思うのです。中には、こんな家に生まれてきたから、っていう時点で人生を諦めてしまう人さえいるかもしれません。

でも、だからと言って、これといった愉しみもない普通の人生を生きなければいけないと決まったわけではないと強く思い、それを証明するような人生を過ごしたい、過ごしてやる!って思うように、僕は、なってきました。それから、サラリーマンとして毎日の仕事を限界まで頑張って、会社を作って社長として社員のみんなと一緒に限界まで仕事を頑張りました。そうすると、仕事がうまく行けば行くほど、正真正銘エリートでも何でもない社会人としての人生を僕と同じように歩んでいる仲間たちへの想いが、僕の力の源になっていることに気づきはじめました。

誰からお願いされたわけでもないけど僕は、普通の人間でも、気づいたその時から真面目に頑張り出せば、人生はもっと愉しく出来るのだということを、仲間のためにも、日本にいる沢山の普通の人のためにも、証明したいと思って生きるようになっていました。それから、仕事が出来るだけの人生なんてつまらないと思って、人生を愉しむための教養である「プロトコール」を人生に取り入れ始め、

 

そして僕は、人生を愉しむ覚悟を決めました。

それからの僕は、モナコでプール付きのヴィラに住み、フェラーリやロールス・ロイスに乗り、モナコやパリをはじめとする欧州各地で開催される舞踏会に出席し、南フランスやイタリアの古城に滞在して遊ぶようになり、アンティークカーの投資を始めたり、モナコを拠点に古城売買ビジネスを展開したり、それまでとはまったく違う人生を送ることになりました。しかも、それらすべてにおいて、自分のためではなく仲間のためという思考のみで考え、行動ができるようになっていました。

たとえば、フェラーリなんて持っていても、普段乗ることもなければ見ることもなく、ガレージに置かれているままの状態。でも、日本から遊びに来てくれる仲間と一緒に、モナコやフランス・イタリアをフェラーリで走るのは、なんとも言えないほど気持ちがいい。なんていうのかな、「おれたちも、やったらできるよな!!!」っていう感覚に近いと思います。

僕は、仲間がいなければ何も出来ない弱い人間なんじゃないかと思ってはいます。でも、逆に言えば、僕は仲間がいれば、強靭な精神力を持って何事にも挑戦し、人生において何が起こっても良い事に変換できる人間力を持ち、真面目に、自分の創った規律に正しく、日々の小さなことの積み重ねで、みんなに誇れる行動をし続けられる人間だという自信があります。そしてそれは、物理的な行動範囲の意味でも、思考の限界を超える意味でも、一般人と富裕層の間にある目に見えないサランラップのような壁を破るという意味でも、「一人では見れない景色を、一緒に見よう。」という言葉に集約されると思って、僕はこの言葉を応援隊から引き続き、エクスプローラーズクラブでも永遠のコンセプトとして掲げています。

 

人を応援する力を、あなたの人生にも。

僕はエクスプローラーズクラブを通して、メンバーの皆さまに様々なことを伝えたいと思っています。人生を愉しみ尽す上での考え方であったり、富裕層の世界で行われている現実の出来事であったり、様々な国の様々な場所で今起こっていることであったり、そして、あなたの人生に新しい収入の流れを作る方法であったり。でも、それは先生と生徒の関係のようなものではなく、「応援する人と応援される人」という関係がもっとも良いのではないかと考えています。なぜなら、僕自身の人生を振り返っても、人から何かを教わったときよりも、その人を応援しているときのほうが、強烈に自分の力を発揮し尽くして成長できたと断言できるからです。

だから、僕は、エクスプローラーズクラブの前身となる冒険家 加藤学 応援隊 をつくりました。

僕がエクスプローラーズクラブを通して実現したいことを一言で言うと、「私の人生って、もっと自分の思い通りに愉しんでいいんだ!」と考えて、実際に行動する日本人を増やし続けたいということです。もちろん、そんな日本人は既にたくさんいるかもしれません。でも、僕が知ってる限り、自分の自由に人生を愉しんでる日本人って、なんだか自分勝手で、他人への愛が欠けていて、自分さえ楽しければいい、という人が多いと思うんです。僕は、そういうのは嫌なんです。だって、人生でもっとも大切なモノは愛で、それ以外にはないでしょ?

完全に愛情ベースで生きていて、尚且つ、 私の人生って、もっと自分の思い通りに愉しんでいいんだ!と考えて、実際に行動する日本人を増やし続ける!というのが、エクスプローラーズクラブで成し遂げていくことです。だから、もし、あなたがそういう生き方を望む1人だとしたら、ぜひ、このクラブに入会して、僕を応援することや、仲間を応援すること、そして仲間たちから応援されることで自分の力を最大まで発揮できる人間へと成長してください。もちろん、僕もあなたの人生を全力で応援します。

現在、エクスプローラーズクラブにいる他の仲間の存在も、あなたに勇気と力を与えてくれるはずです。1人では出来ないことも仲間がいるからできるようになるかもしれません。あなたがいるから他の仲間が勇気づけられるかもしれません。もし、あなたが受け身体質の人間でないならば、もしくは、それを克服したいと願うならば、自分の成長や、思考の限界への挑戦など、エクスプローラーズクラブで起こるあらゆる出来事が、あなたの人生という毎日を愉しくしてくれるはずです。

もし、同じ想いを持っていただけるなら、ぜひ、エクスプローラーズクラブにご参加ください。そして、まずは僕を応援し、最後まで僕を応援し続けてください。僕は必ず、一人では見れない景色を、あなたと一緒に見れるように結果を出し続けます。さぁ、今すぐ、人生を愉しむ覚悟を決めて、一緒に、もっともっと人生を愉しみましょう。