2ヶ月間の準備でトライアスロンを完走(右が片岡部長)

応援隊2名がトライアスロンに初挑戦!2ヶ月間の準備で完走。

2015年11月1日、高知県の中土佐町で開催された「第4回中土佐タッチエコトライアスロン」に応援隊の前田 哲夫さんと片岡 荘太さんが出場し、完走しました。

このトライアスロン大会は、オリンピックディスタンス(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)で実施され、2人はトライアスロン初挑戦でありながら、約2ヶ月前の8月末に初めて出場宣言をし、完走を果たしました。

お金、時間、体力すべてをそろえなければならないトライアスロン。一般的に初心者での挑戦は6ヶ月ほどの準備期間が必要と言われる中、2ヶ月の準備期間でそのすべての問題を乗り越え、当日の競技では、さらに肉体の限界を超えて完走し、”限界なんてない、やると決めてやり切るだけなんだ”ということを、みせてくれました。

大会が終わった当初はもう出たくないと言っていた2人ですが、今では次はどの大会に出ようかとワクワクしています。それはやはり、自分の限界を超えていく気持ち良さを知ったから。そして、応援して応援されることの素晴らしさを知ってしまったからです。

さらに今、応援隊には新たにトライアスロン部が設立され、これから応援隊内には新たなトライアスリートが続々と誕生します。



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