ワインと牡蠣とステーキを食べながらフルマラソン

フルマラソンと言えば、5kmごとに給水ポイント、そして給食ポイントでバナナやどら焼きが出てくるというのが定番だと思いますが、フランスのメドックマラソンは、給水ポイントで出されるのはすべてワイン、そして給食ポイントでは生牡蠣とステーキが出されるのです。メドックとは、フランスのボルドー地方の北に位置する地域です。

このメドックマラソン2015に参加したランニング部の千本万紀子部長によるレポートです。

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ワインを飲みながら走るマラソン大会って、愉しそう〜!!
美しいワイン畑が広がり、メドックの有名なシャトーに立ち寄ることができる!
その土地でできたワインを飲み、そして牡蠣や、ステーキ、アイスを味わうことができる!

これって、絶対に愉しいな〜〜〜!!

ということで、加藤学応援隊ランニング部として、3回目となる海外マラソン大会へのチャレンジは、毎年9月に開催されている「メドックマラソン」に決定しました。

応援隊でのチャレンジは、1ヶ月から3ヶ月の期間のものが多くあります。今回のメドックマラソンは、決めてからマラソン大会まで、短い人で1ヶ月ほどでした。残り約1ヶ月で、今までに殆ど走ったことがなかったひとが、「できるかどうか」は考えずに、フルマラソン完走を決めました。

そして、当日、ワインも牡蠣もステーキも愉しみました!!
遅く着いたからと、ステーキ品切れの場合もありました。肉離れをしたり、コースアウトをしてしまったメンバーもいました。

どのメンバーも頑張った身体が、大会後には悲鳴をあげていたと思います。

私たちは人生を愉しむ紳士淑女の集まりとして、その日の夜から女性はハイヒールでファッションを決め、男女ともに、脚を引きずることなく、美しい景色を愉しみました。

私が、このメドックマラソンを走っている時の印象的な会話がありました。
20kmも走らないくらいで、脚がつりそうになりました。

私 「脚が痛いです!」
隊長「フルマラソン走っているのだから、当たり前!」

「当たり前!」なんとも衝撃的でした。『痛いのも当たり前に、皆同じ』なのです。トライアスロンのレースにでるような小林隊長も脚が痛いのかと知ると、皆同じに痛いのだから、やるしかないなと思えました。

『やると決めたら、逃げることは考えずにやり切る!』『痛いのは、当たり前!』

そして、メドックマラソンの美味しい〜牡蠣、美味しい〜ステーキは、39km地点から始まります。
39kmまでしっかり走り、牡蠣とステーキを堪能させていただきました。

生牡蠣の塩っけが、絶妙!最高に美味しいです。
ここでは、メドックの美味しいシャブリが用意されています。

焼きたてでジューシーなステーキのお肉の美味しさも、最高でした。
そして、メドックの美味しい赤ワインです!

とっても美味しいグルメなマラソン大会でした。今年の9月のメドックマラソンにもエントリーを予定しています。ぜひ、私たちと一緒に参加しませんか?



EXPLORERS CLUB を運営するデスクチームです。自分たちも含め、EXPCメンバー全員の人生を愉しむ姿を、事実に基づく的確な表現で100%伝えきれるように頑張ります!


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