ヨット部の次の目標は、クック海峡横断に決定!

これまでにも様々な夢を叶えてきたヨット部が、次にターゲットとして選んだのは、世界の7大海峡をディンギーヨットで渡り切ろう!という「7オーシャンズプロジェクト」の一環でもある、

『クック海峡横断!』

そして、そのクック海峡を横断する全員の命を預かるリーダーは、林信隆さんに決定!

実は、林さんはドーバー第2陣のメンバーとして、ドーバー海峡横断にチャレンジしようとしていましたが、当時のチームメンバー全員が、「なぜ、ドーバーを渡るのか?」という自分への問いかけに対して明確な答えを出せなかったこともあり、当時の応援隊の隊長であった加藤学氏から「ドーバー横断中止!!!」を宣言された一人でもありました。

冒険は、無謀であってはならないもの。

そして、それを決めるのはサポートチームの質ですが、もっと重要なのは、実際に海峡を横断しようとするメンバーの意識です。

みんな多かれ少なかれ問題を抱えています。たとえば、これまでヨットに乗ったという話など聞いたこともないあなたのご主人が、急に「クック海峡を渡りたい!」と言い出したらどうでしょうか?普通の奥様なら止めるはずです。お父さんが急にそんなことを言い出したらどうでしょうか?普通、「やめて!」と止めるはずです。

お金の問題もそう、どうやって休みを取るかもそう、家族に納得してもらうだけの行動を見せ続けるのもそう、仲間の命を守る覚悟もそう、1つ1つをクリアしていかなければ、冒険は成立しないのです。冒険は、お金持ちの遊びではないのです。私たちのように、人生を愉しみ尽くしたいと願って生きる全員の、叶えなければならない夢なのです。

このクック海峡横断という冒険で、林リーダーとともに戦うのは誰になるのか?

それは、この記事を読んでいる、まだ、ヨットに1度も乗ったこともない、あなたかもしれないのだ。

Reviews

  • 冒険の難易度9
  • 冒険にかかる費用捻出の難易度9
  • 冒険に要する休暇をとる難易度9
  • 命を共にする仲間を集める難易度8
  • サポート艇などの調達する難易度10
  • 9

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EXPLORERS CLUB を運営するデスクチームです。自分たちも含め、クラブメンバー全員の人生を愉しむ姿を、事実に基づく的確な表現で100%伝えきれるように頑張ります!


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