モナコ公室主催 2017年「薔薇の舞踏会」に出席いたしました。

2017年3月18日(土)モナコ公室主催「薔薇の舞踏会」〜 Bal de la Rose 2017 〜が、今年もスポルティングクラブ Salle des Etoilesにて開催され、EXPCより22名が出席いたしました。

「薔薇の舞踏会」はグレース大公妃財団のためのチャリティーイベントとして1954年から続いている非常に格式の高い舞踏会として知られており、アルベール大公をはじめとするモナコ公室の方々や、各国の王族なども多数出席します。

EXPCでは毎年この「薔薇の舞踏会」へ出席をしていますが、今年は22名のメンバーが世界最高峰といわれる舞踏会へ出席いたしました。
  
夕暮れ時になるとモンテカルロのカジノ広場にあるオテル・ド・パリには、アペリティフに向かうゲストが続々と到着します。メンバーたちもそれぞれモナコやフランスのヴィラや自宅から、ロールスロイスやジャガー、フェラーリ、ブガッティ、ムスタングなどなどの様々なヴィンテージカーやスペシャルカーで到着。その様子は華やかで見ごたえのある景色となります。

タキシードやソワレを纏ったメンバーは優雅に車から降り、たくさんのフラッシュを浴びながらホテル・ド・パリへと進み、アペリティフタイムを愉しみます。出席者の中にはヨーロッパ各国のプリンスやプリンセスなども多数いらっしゃるため、ご一緒に会話を愉しむ場面も。そんな舞踏会への序章となるひとときを過ごしたメンバーたちは、再び自分たちの車で、いよいよ舞踏会会場となるスポルティングクラブへと向かいます。

「薔薇の舞踏会」〜 Bal de la Rose 2017 〜のテーマは『ウィーン分離派 ” la Sécession viennoise “』。オーストリアで花開き、洗練された新しい流派として注目を集め、のちに最もエレガントで美しい芸術と建築のムーブメントを巻き起こしたといわれる” la Sécession viennoise “です。その世界を、今年も、シャネルのデザイナーでもあるカールラガーフェルドが手がけ、シンプルでありながらアールヌーボーらしい優美でエレガントな至高の世界が広がりました。
今年はさらに旧ユーゴスラビアのプリンスとテーブルをご一緒するというスペシャルも加わり、EXPCのメンバーたちは異次元の世界の社交を愉しみました。

※EXPCのメンバーとなっても必ず「薔薇の舞踏会」に出席できるとは限りません。出席するためには世界に通用するための日本では唯一といわれるプロトコールスクール「エコール ド プロトコール モナコ」で学び、プロトコールという教養、立ち居振る舞い、ルール、そこに出席するにふさわしい人格、などを努力して身につけたと認められた紳士淑女だけが出席することができます。



EXPLORERS CLUB を運営するデスクチームです。自分たちも含め、クラブメンバー全員の人生を愉しむ姿を、事実に基づく的確な表現で100%伝えきれるように頑張ります!


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