『Chateau MARGAUX(シャトー・マルゴー) 1969』 東京ワイン会

応援隊ワイン部では、ワイン会を定期的に開催しています。先日は東京都内にて、「Chateau MARGAUX(シャトー・マルゴー)」、ヴィンテージは1969年を愉しむワイン会が開催されました。

ワイン会という言葉を聞いて、皆さまはどのような会を思い浮かべられるでしょうか?高級ワインがいくつか並び、飲み比べをするようなイメージでしょうか?応援隊のワイン会は、まったく違います。ワイン会を準備する過程からすべてを愉しみ、当日は一本のワインをゆっくりと20人ほどで味わいます。

今回のシャトー・マルゴー1969は、加藤学が応援隊ワイン部のためにフランスで入手。保存状態にこだわり、選び抜いた2本を加藤学が自らの手で日本に持ってきました。「入手後、どのように保管していたか。2本のシャトー・マルゴー1969のうち、なぜ今日はこの一本なのか」という話からワイン会はスタート。そして、47年の時を経た古酒の抜栓へと移りました。コルクはやわらかくなっており、オープナーをさせば崩れていきます。プロのソムリエでも失敗することの多い古酒の抜栓。ゆっくりと優しく繊細に、1ミリずつ時間をかけてコルクを抜いていきます。途中、コルクが何度か割れましたが、1時間ほどかけて見事に抜栓成功。

歓声が起こったのも束の間、シャトー・マルゴー1969は誇り高く香りを放ち、圧倒的な存在感でその場を創りあげました。香り、色、味。一口含んだあとのたった数分でのマルゴーの変化。出席した各々が持ち寄る、シャトー・マルゴー1969にまつわるストーリー。

これらすべてを愉しんだ一夜となりました。次回は大阪にて、もう一本のシャトー・マルゴー1969を、違うメンバーで愉しみます。どんなワイン会になるのでしょうか。



EXPLORERS CLUB を運営するデスクチームです。自分たちも含め、EXPCメンバー全員の人生を愉しむ姿を、事実に基づく的確な表現で100%伝えきれるように頑張ります!


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