怒りのワイン会2

3月5日、「怒りのワイン会2」が開催されました。
珠玉のボルドー格付けオールド・ヴィンテージ・ワイン

2007 Chateau LYNCH BAGES
1997 Chateau PALMER
1987 Chateau LYNCH BAGES Magnum
1977 Chateau LATOUR
1967 Chateau CALON SEGUR Magnum
1937 Chateau RAUSAN SEGLA
   +
1970 DOM PERIGNON

これだけの格付けボルドーのオールド・ヴィンテージ・ワインが揃ったら、比較して評価してしまいそうですが、EXPCのワイン会はちょっと、、、いや全く違います。

加藤ファンウンダーから放たれたメッセージは、『EXPCメンバーである限り、ワインに対して「あなた(ワイン)は、どんなもんなんや?」と上から目線で評価する人間ではなく、「抜栓してから口に運ぶまで」の自分の所作で、味すら整えてあげられる人間になる必要があります。』というものです。
その時のワインの状態、コルク、抜栓、サーブ、室温、時間の経過、そのすべてを最高の状態になるように、自らコントロール出来るようになる。という壮大なテーマを持ったワイン会なのです。
当日は抜栓初心者から、メンバーでもあるプロのソムリエの美しい抜栓、半世紀以上前のボトルの数時間にも及ぶワインとの対話も共有し、永い眠りから起きて、解き放たれる個性の違いを踏まえて、そのワインとどうコミニュケーションをとれば会話が成立するかを愉しみました。

多様なメンバーシップを許容するEXPCメンバーの表現も多岐にわたり、様々な人生経験を通しての感想をシェア出来るのもEXPCワイン会の醍醐味。
この貴重な経験を踏まえて、すでに次回のワイン会への妄想が止まらない素敵な時間が流れてました。



3度の飯より冒険が好き!自分の冒険も仲間の冒険も、ウェブサイトを見に来てくれる人に伝わるように表現します!一人では見れない景色を、一緒に見よう!!!


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