4/29 ワイン部 「春だ!弾けろ!シャンパーニュの会」

EXPCではこれまでに数々のワイン会を開催しています。

直近では今年の3月に開催した「怒りのワイン会2」。Chateau RAUSAN SEGLA1937をはじめとしたオールドヴィンテージワインをテイスティングしたそのワイン会のテーマは、「その時のワインの状態、コルク、抜栓、サーブ、室温、時間の経過、そのすべてによって『そのワインが最高の状態になるようにコントロール出来る』ような人格を備える」ことでした。あるいは、今や伝説ともいえる「ウルトラワイン会〜シャトーマルゴーショック!!」では、どれだけお金を積んでも飲めないような“超”ヴィンテージワインをテイスティングするなど、その時々のEXPCメンバーにとって“最も必要だと考えられるワイン会”が開催されています。

そして、来る4/29(土)に開催されるのが、「春だ!弾けろ!シャンパーニュの会」。

爽やかな日差しと温暖な気候の春。シュワシュワっと喉を潤したくなる季節に欠かせないのがシャンパーニュです。まもなく季節は春から初夏へ。そして夏には、さらにシャンパーニュを愉しむ機会も増えてきます。

紳士淑女の集まりであるEXPCのメンバーにとって、『まずはシャンパーニュ』は、もはや“お決まり”ですが、あなたの『まず』は、もしかして『とりあえず』になっていませんか?とりあえず、適当にシャンパーニュを選んでいるうちは、いつまでたっても本当の紳士淑女になることはできません。ワインを選ぶのと同じように、「その場にふさわしい最適なシャンパーニュを選べること」、それも紳士淑女としてのたしなみのひとつです。

そこで、今回のワイン会では、「いざ自分がワインリストを任されたとき、またテーブルのホストを任されたときに『その場の価値を最大化できる』ようになる」ことを目指します。それが今回のワイン会のテーマであり、唯一にして最大の目的です。

まずは、“飲みやすい価格帯”のシャンパーニュを、どのようなシチュエーションで飲むのか、ということをしっかり自覚することからスタートします。そして、シャンパーニュの基本を知り、モナコやヨーロッパの社交界で実際に評価されているシャンパーニュを知り、いざその時が来たときに、迷いなく「その場の価値を最大化できるシャンパーニュを選べる」ようになっておきましょう。それができるかできないかは雲泥の差。あなたの人生に新しい扉がひとつ開くかどうか、ほどの違いが生まれます。

シャンパーニュ地方には大小合わせて約5,000以上のメゾンがありますが、EXPCが今回のワイン会の“テーマ”のために用意したラインナップはこちら。

BOLLINGER(ボランジェ)
LOUIS ROEDERER(ルイ・ロデレール)
RUINART(ルイナール)
PERRIER-JOUET(ペリエ・ジュエ)
Dom Pérignon(ドン・ペリニヨン)
いずれもおなじみの華やかなグランメゾンのシャンパーニュを揃えています。最近東京でもあちこちでプロモーションを目にする機会のあるペリエ・ジュエは、モナコ公室「薔薇の舞踏会」でも毎年提供されているシャンパーニュでもあります。

あなたはそのとき、どのようなシャンパーニュを選ぶでしょうか。
今回のワイン会で、「なんとなく」シャンパーニュを選ぶことから卒業し、その場にふさわしく、その場の価値を最大化できるシャンパーニュを選べる人格を身につけましょう!



3度の飯より冒険が好き!自分の冒険も仲間の冒険も、ウェブサイトを見に来てくれる人に伝わるように表現します!一人では見れない景色を、一緒に見よう!!!


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