またひとつ、人生の愉しみ方が増えたシャンパーニュの会

EXPCメンバーにとって「最も必要だと考えられるワイン会」が、その時々で開催されるEXPCワイン部主催のワイン会。夏に向けて開催されたのは「春だ!弾けろ!シャンパーニュ会!」。

すでにご案内の通り、この会のテーマは、「その場の価値を最大化できるシャンパーニュを選べるようになる」ことです。

この日のワイン会で、テイスティングに用意されたシャンパーニュの銘柄は全部で5つ。

BOLLINGER(ボランジェ)

LOUIS ROEDERER(ルイ・ロデレール)

RUINART(ルイナール)

PERRIER-JOUET(ペリエ・ジュエ)

Dom Pérignon(ドン・ペリニヨン)

を飲み比べ、味や香り、泡の食感を感じることで、シャンパーニュの「個性」を知りました。その上で、それぞれのシャンパーニュを「どのようなシーンに合わせたいか?」をイメージしていきました。

参加者がイメージされたシーンは、並べられたシャンパーニュグラスが光にあたり、そのグラス越しに映る泡がまるで宝石のように美しい姿から、「ヨットやクルーザーに乗ったときに飲みたいシャンパーニュ」や、「エレガントなワンピースを装ったときに飲みたいシャンパーニュ」、「ドレスを纏っているときに飲みたいシャンパーニュ」などなど、日頃から人生を愉しみつくしているEXPCのメンバーからは、その豊かな経験と想像力によって様々なシーンが次から次へと生まれてきました。

出席したメンバーからは、「シャンパーニュは、その味や香りや泡の感触からイメージされるものが異なり、それぞれ個性がしっかりあることが分かりました。シャンパーニュの銘柄なんてさっぱりだったのが、今日のワイン会の数時間で、このシーンではこのシャンパンを開けたいというイメージがはっきり湧くほどになりました。」という声や、「シャンパーニュはどの年でも味が均一的に作られているので、だからこのシチュエーションの時はこれ!こんな気分の時はこれ!って決められる!ということが理解でき、そういう選別を自分の中でできるようになり、人生が100倍愉しくなる経験でした!」などの感想が寄せられました。

EXPCメンバーたちはこのワイン会の目的通り「このシーンでは、このシャンパーニュを開けたい!」というイメージがはっきり湧くようになり、「その場の価値を最大化できるシャンパーニュを選べる」ようになったのです。

こうしてEXPCメンバーたちはまた一つ、人生の愉しみを手に入れました。



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