ヨット部!Monte-Carlo号ラグジュアリー化計画始動!

2016年8月11日(木・祝)、EXPLORERS CLUB ヨット部が所有するセーリングクルーザー「Monte-Carlo号」に、ヨット部の中でもとくに活動歴が長く、また、世界の7大海峡をディンギーヨットで制覇する海峡横断プロジェクト「Oceans SEVEN」の一員として海峡横断を実現したメンバーが、東京・夢の島マリーナに集結しました。

その目的は、『Monte-Carlo号 ラグジュアリー化計画!』。

「ラグジュアリー化計画」は、 加藤学ファウンダーにアドバイスをいただきながら進めており、「どういうものが “本当のラグジュアリー” なのか?」をリアルに体感できる素晴らしい機会になっており、キンキンキラキラのラグジュアリーなどではなく、ヨットにおけるウッドの重要性、磨くことやニスを塗ることなど、ヨット自体に愛情を注ぐ重要性など、を重視した取り組みとなっています。モナコにいる加藤ファウンダーからは、本当のラグジュアリーがどういうものか、皆でイメージシェアできるような写真がメンバーたちに送られ、細かい作業内容も届いているようです。

「なるほど、そういう感じかー!」と、ラグジュアリーに関する知識と思考をアップデートしながら、言いながら夏の暑い日差しの中、ホースで水を掛け合いつつ作業は愉しくはかどりました。一緒に遊べる仲間がいるって、本当に素敵なことです。

また、これに遡ること約1ヶ月。

先日は、ヨットの船底をヨット部のメンバー自身で塗装をしました。どこかの業者に頼むという選択ももちろんあります。詳しい人に聞くと、「いや、自分たちでやっても綺麗になんてできないから頼んだほうがいいよ」とも言われていましたが、いざ、自分たちでやると、マリーナに並んでいる他のどの船よりもカッコよく、綺麗な仕上がりになっています。ヨットに対する愛情も深くなっていきますし、世間一般にあふれている常識に縛られているより、断然愉しい出来事となりました。

そして、この日は、

ヨットをより美しくするための「ラグジュアリー化計画」を本格的にスタートさせるのが目的でしたが、そこはヨット部!そこに集まった全員が2人乗りのディンギーヨットで海峡横断を果たした経験者であるため、身体はウズウズ。休憩の合間に、ゆったりとセーリング。そして、セーリングをすると、ついつい技術向上のための本気モードの練習!となってしまう面々でした。

さらに、8月14日(日)には、Monte-Carlo号と初対面のメンバーも参加し、デッキやキャビンのウッド部分に紙やすりをかけ、美しい赤茶系ウッドに仕上げるための様々な作業を開始しました。キャビン内の電気系統もイチから再構築し、動作確認などを行いました。

そして、もうお決まりですが、暑いなか作業をしていると、気持ちのいい風が吹いてきて思わず「船を出すか?」ということになり、ちゃっかりクルージングも愉しむという1日となりました。

ヨット自体を美しくすることも、クルージングも、すべて思いっきり愉しんでいるヨット部は、現在も、部員募集中です!



EXPLORERS CLUB を運営するデスクチームです。自分たちも含め、クラブメンバー全員の人生を愉しむ姿を、事実に基づく的確な表現で100%伝えきれるように頑張ります!


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