普通の人の冒険人生 2020年秋スペシャル

普通の人の冒険人生2020年秋スペシャル

日時:2020年10月31日(土曜日)14時〜16時30分

オンラインにて開催決定!


現代社会の基礎となる「多様性が当たり前の文化」とは?

「安心して "もっと" と言える環境」を育んできた EXPLORERS CLUB の背景にはどのような思いがあるのか?普通の人が充実した冒険人生を過ごしている理由をメンバーに語ってもらいました。


十人十色の人生だからこそ必要な「あなたは何色」

ーー豊かな人生を過ごすための十人十色構想について具体的に教えて下さい。


羽賀誠(アカデミア理事長:愛知)

EXPLORERS CLUB が十人十色構想を明確に打ち出したのは2014年の頃ですが、多くの人は十人十色という言葉をとても自分勝手に活用していて、自分の意見や自分の思想を明確にせずにその場しのぎに「多様化」を持ち出し、人それぞれだから好きにすればいいというような考えが充満していました。


竹内久美子(音楽部作曲チーム:埼玉)

人それぞれの「違い」はとても大切です。しかし、十人十色は十人が1色ずつの役割を担うということであって、今は赤、さっきは青、それに関しては黒、みんなが緑と言うならまぁ緑、では、人生は豊かになるどころかとても窮屈なものとなってしまうのです。なので、多様性が当たり前の社会と同じく、EXPLORERS CLUB のようなコミュニティや企業も同じく「私は何色でこういう役割を担います」という表現が大切だと感じています。それを示すからこそ、「私もその色で生きて行きたかったという人が不安なく集まれる環境」が作れるわけです。


中川吉右衛門(地区統括:山形)

その意味で言うと、EXPLORERS CLUB は「純度100%の赤」と言えます。この「純度100%の赤」というのはもちろん「たとえ」ですが、だからこそ、クラブメンバーも純度100%の赤の人、そして、純度100%の情熱的で赤い人生を過ごしたいと願う人だけが集まっていると言えます。ちなみに、設立からこれまでの9年間、メンバー数が30人程度のときも600人以上となったときも男女比率はほぼ50:50をキープしています。


飯田啓之(男子部部長:東京)

ここで1つ自慢したいことがあります。それは、このクラブは「退会率が70%(2020年3月現在)」もあるというところです。普通の組織なら「継続率98%!」というようなことを宣伝文句にしたりしますが、EXPLORERS CLUB は「退会」率70%をとても誇りある数字だと捉えていて、私たちは2030年までにこの数字を「90%」まで上昇させたいと考えています。


「相手の価値を最大化する」という文化が支える率直なコミュニケーション

ーー退会率70%というのはどう捉えればいいのか、もう少し詳しく聞かせてもらえますか?


中川吉右衛門:多くの組織や集団は大義がありつつも運営を継続していくため(=多くの場合、さらなる資金獲得だけが目的化しやすい)に志を曖昧にし、十人十色の1つの色の役割を受け持っているにも関わらず、多様性を拡大解釈して取り入れ、その結果、組織が生まれた背景にある大義や社会的役割を見失ってしまう場合が多いと感じています。


田中絢子(東京地区代表:東京):たとえば、クラブ内でのコミュニケーションはかなり明確です。日本ではオブラートに包み中身さえ見えなくなるコミュニケーションが好まれますが、私たちは相手の価値を最大化するために問題の本質をストレートに伝える文化があります。新たに EXPLORERS CLUB 参画したメンバーは、そこまで言っていいんだという驚きと、探していた場所が本当にあった!という驚きを感じることが多いようです。


竹内久美子:とは言え、夢や志を掲げた際にそれに反対する「ドリームキラー」と言われる人たちが1人も居ないことに恐怖を感じる人も居ます。普通、大きすぎる夢を掲げれば「そんなことは辞めておけ!」と言ってくれる良識ある大人が居ます。しかし、EXPLORERS CLUB では、これまでも普通の人が大きな夢を掲げてドンドンそれを実現しているので、どんな大きな夢を掲げても当たり前のように応援されてしまいます。これまでなら人のせいにして挑戦せずに済んだことも反対する人が居ないために夢に向かって進まなければいけなくなる。意外とここに恐怖を感じる人もいるのです。


羽賀誠:だからこそ、入会後に「本当の私はそれを願っていなかった」と気づいた人が容易に退会できる環境づくりは必要で、それは、本当に人生を熱い気持ちで過ごし続けたいと願う人にとって、EXPLORERS CLUB が理想的な環境であり続けるためにも必要なことだと感じています。


真面目に努力すれば、人から応援される人生を手に入れることができる

ーーどんな点がクラブの魅力だと考えていますか?


田中絢子:「言ったことはやる」という、当たり前のことが出来るクラブメンバーが織りなすハーモニーは素晴らしいものがあります。私たちの冒険は、ヨットでの海峡横断やクラシックカーを活用して日本の美しさを世界に届けるビューティフルジャパンラリーの他、ビッグバンドオーケストラによるオリジナル楽曲の世界配信、ワイン造りや、映画撮影、射撃、狩猟、ダンスや、モナコ公室の主催する舞踏会に出席するなど多種多様なものですが、それらすべてを人格形成のために取り組めているところは、世界でも類を見ない魅力ではないかと思っています。


中川吉右衛門:なぜそれが出来るのかというと、それは、クラブメンバー全員が現代社会での EXPLORERS CLUB の役割を考え、また、これまでとこれからの地球の歴史の中で自分たちがどういう役割を担うのかについて真剣に考えているからです。現在、世界に目を向けると、未だに戦争は絶えず、各地で人種差別問題も解決とは程遠く、地球的規模での難民問題や人口増による食糧枯渇問題があり、日本でもLGBTIへの理解が十分でなかったり、「鬱」を認めない国民性がG7最悪の自殺率を招いています。しかし、元来、勤勉で改善が得意な日本人は、持続可能な美しい地球づくりでリーダーシップを取るべきだと思うのです。


ーー世界に日本が必要だと思うようになった経緯を教えて下さい。


飯田啓之:これから数百年は米中の時代と言われており、欧州や日本は相対的な存在感が低下するかもしれません。しかし、相手のことを慮(おもんばか)ることが出来、相手の主張に耳を傾け「私」と「あなた」を「私たち」と呼ぶことでその価値を最大化しようとする日本人のDNAは、地球から国境が消え、本当の意味で「One World」となるときににこそ、その力を発揮するのではないでしょうか。


中川吉右衛門:ただ、それを日本人が実現するためには、1つだけ能力が欠けています。それが「冒険」する能力です。冒険には、1.使命を持てる人格。2.想定外の問題に瞬時に対応する力。3.応援されてゴールできる力。が必要で、それは一朝一夕に手に入るものではありません。だからこそ、はじめはクラブ内でディンギーヨットでの海峡横断など小さな冒険を積み重ね、真面目に努力する生き方と、冒険を実行する日までに応援される人格になることを経験し、それが出来る人が集まる EXPLORERS CLUB が、次は「クラブ」という単位で「言ったことをやる集団」という信頼と応援を積み重ね、それが日本人魂として文化となり、世界に浸透していくように活動をしていく必要があります。


素敵なメンバーを集めるのではなく、仲間を素敵にしていく

ーー最後に EXPLORERS CLUB に入会を検討している方にメッセージをお願いします。


羽賀誠:コロナ(covid-19)で世界がリセットされたように、私たちの人生は、いつなんどき思いも寄らない方向へ進まされるかわかりません。しかし、社会の中での役割や歴史の中での役割を明確に持っていれば、何をするかよりもどんな人間であるべきかが重要であることに気づけ、様々な不安は最小化されます。


田中絢子:EXPLORERS CLUB には見た目も中身も魅力的な人が沢山集っています。でも、だからといって「自分もその環境に入って成長させてもらいたい」という損得勘定ではなく、仲間の価値を最大化してあげたい、これから出会う「人」や「物」や「コト」の価値を最大化したいという愛情ベースを、ぜひ、手に入れて欲しいと思います。


竹内久美子:でも、はじめは「舞踏会でドレスが着たいから」「クラブの中にいる経営者たちと出会いたいから」という気持ちでもいいと思います。しかしそこに向けて真面目に努力を積み重ねているうちに、「舞踏会でドレスを着ている人たちが美しく見えるのは日常が美しいからなんだ!」「出会いたいと思っていた経営者の方々はこんな理念を持っているから会いたいと思ったのか!」と気づくことが出来るはずです。


飯田啓之:EXPLORERS CLUB は、1,000年、2,000年と続く組織として、たった10年前に生まれたばかりです。使命を持って熱く生きるのも自由、自分のやりたいことだけやるのも自由。そんな世の中で、私たちは「100%の情熱の赤」として存在し続けることで、そう生きたいと願う人たちの社会の受け皿になっていければいいなと考えています。ぜひ、熱い気持ちのまま、EXPLORERS CLUB の扉を叩いてください。そして、一人では見れない景色を一緒に見ましょう。


10月31日(土)14時からの秋祭り『普通の人の冒険人生』(オンライン配信)でお会いできることをメンバー一同、愉しみにしております。



普通の人の冒険人生2020年秋スペシャル

日時:2020年10月31日(土曜日)14時〜16時30分


1)バイオリン教室の先生が作曲して世界的コンクールで入賞し、Apple Musicで世界デビューする話。

2)フツーのお父さんがロイヤルファミリーの前でワルツを披露した話。

3)アジアでNo.1の米をつくっている農家夫婦が世界一の舞踏会を目指している話。

4)クラシックカーで欧州を走破して帰ってきたらオーケストラの指揮者をやることになり、今はワインをつくっているパパの話。

5)お祭り講演『人生には冒険が必要だ。』EXPLORERS CLUB 創設者 加藤学


参加方法

参加方法:オンライン視聴

価格:3,300円(税込)

※視聴方法はお申し込みいただいた方を対象に後日メールにてお伝えいたします。

※上記の価格で3人までご視聴いただけます。もちろん、お一人での視聴でも大丈夫です。


お申し込みはこちら

『人生には冒険が必要だ。』と知っている人は、実は、少なくないのではないでしょうか。私たちエクスプローラーズクラブは「人生を冒険する人と、それを応援する人」の集まりです。メンバーは年齢や職業、住んでいる場所も様々。今回はそんな私たち「普通の人」が冒険し、人生を変えていく姿をご覧いただければと思っています。どうぞおたのしみください!


クラブに所属する普通の人たちがこれまでに達成した冒険の例


ヨット部を創ってドーバー海峡など世界の7大海峡を横断達成!

入会後に楽器を始め、オーケストラでサントリーホール公演を成功!

フランスの国民的スポーツ「ペタンク」を始め、ペタンクジャパンカップ優勝!

5年はかかると言われるアイアンマンにわずか1年で挑戦&完走!

狩猟部を作りイノシシ狩りとジビエ会を開催!

ポーカー世界大会で賞金を稼ぐ人生に!(モナコ・ラスベガス・プラハなど)

ポルシェカップでカテゴリー優勝!

モナコ公室主催の薔薇の舞踏会に5年連続で出席!

時価総額3000万円のウルトラワイン会を開催!

明治時代以来となるデビュタントを日本で開催!

セルビア王家の舞踏会に出席!

日本で舞踏会を自主開催!

モナコ公国でオーケストラ演奏デビュー!

モナコ→ロシア・クラシックカー・ピースラリーを開催!

会社を辞めてハリウッドスターに挑戦!

海外の王宮でランウェイし、モナコに移住!

音楽教室の先生から、世界作曲コンクールで入賞する作曲家へ!

お申し込みはこちら


EXPLORERS CLUB

EXPLORERS CLUB 「もっと」を目指す人のための会員制クラブ