小川祐美子さん / 会社員


[編集部] 小川さんはどのようなきっかけでEXPCへ入会されたのですか?


[小川さん] 友人が投稿するSNSの内容が段々華やかになっているに気づいていたのですが、2018年12月にEXPCが主催したクリスマスパーティーに誘っていただき、参加したのがきっかけです。

もともと華やかなことが好きだったのですが、当時の私は転職をきっかけに控えめに振る舞うようになっていて、そのことに少し疲れていたのです。パーティには、テーマカラーだった「赤」の靴を履いて参加しました。会場でパーティーで参加されていたEXPCメンバーの皆さんの華やかさに圧倒され、ここは本気で綺麗にしても許される場所なんだ!と感激して、すぐに入会を決めました。


[編集部] 入会されてからはいかがでしたか?


[小川さん] 入会後すぐは何をしていいのか分からず、他のメンバーと関わることもなく、せっかく入会したけれど、楽しくなくて、辞めようかなと思いました。そんな時に、EXPCのお誘いで、チャリティパーティへ参加することになったのです。それまでは仕事柄、どうしても土日は休めないと思い込んでいて、参加しようなどと考えたことがなかったのです。でも、「仕事を休んで参加をする」と、EXPCで意思表示をした時に、「既に人生変えてますね!!」と言ってもらえたことがとても嬉しく、それから、ヨット部やダンス部など、様々な部活に所属して活動するようになりました。



[編集部] 具体的には、どのようなことをなさったのですか?


[小川さん] そのチャリティパーティのオープニングでは、EXPCメンバー100名で踊るダンスが予定されていて、私も早速、ダンス部に入部し、そのダンスに参加することに決めました。当時は、まだ入会して間もない時期でしたが、入会したての私でも発言することができる環境だったおかげで、さらに愉しむことができました。



[編集部] 新しいコミュニティに入っていき発言することは、勇気がいることですよね。


[小川さん] ええ、そうなんです。世間では、「出る杭は打たれる」などという言葉がありますが、EXPCでは、「出る杭は引き上げる!」なのです。実際に、入会間もない私がダンスを通して発言や積極的な活動を始めた時に「出る杭は引き上げるよ」と言ってもらえたことで、勝手に使命感を持ちクラブメンバーに関わるようになり、「もっと」上を目指すようになりました。


[編集部] その後の活動で、小川さんに何か変化はありましたか?


[小川さん] EXPCの文化の中には「自分の好きなことや趣味嗜好は自分の人生を必要十分なほど豊かにはしてくれない」という言葉があり、私自身それを感じていましたが、その後しばらくの間は、自分ができる範囲で、自分のためだけに活動をしていました。そんな時に、EXPCのイベントで、チアダンスを踊ることなったのです。



チアをやったことはありませんでしたが、私はできると思っていました。でも、苦手だというチームメンバーをなんとか応援したい、力になりたいと思ったのです。それからは毎日、メンバーができるようになるために、とにかく自分が動くことにしました。今まで、これほど人のために動いたことはなかったのではないかと思うほどです。仲間のために動くことがこんなにもパワーになるのだとわかり、変化していくチームメンバーをとても嬉しく思い、共に成長できることの喜びを感じることができました。


(EXPC DAYで踊ったチアダンスの写真 / 右から2に目が小川さん )



[編集部] 仲間を応援して共に成長できることは素晴らしいことですね。EXPCでの活動で、様々な経験をされたと思いますが、特に印象に残っていることはありますか?


[小川さん] 「第10回人生を愉しむシンポジウム」で地区別ダンスを踊ったことが1番印象に残っています。

EXPCでのダンスは、ただ上手に踊るのではなく、ダンスを踊ることでその自分たちの姿から、愉しみ方・生き方を、世の中へ伝えて行くツールの1つです。観てくださった人達へ感動を伝えたいと真剣に向き合い、毎日、「もっと」を目指して、本音で、全力でぶつかり合いながらも、力を合わせてダンスを創り上げ、最高の景色を見ることができました。その時に過ごした時間と仲間の存在はかけがえのないものです。



[編集部] EXPCに入会されて、小川さんの人生はどのように変わりましたか?


[小川さん] 美しく生きること、お相手の価値を最大化すること、などこれまで私の世界に足りなかったことが加わったことで、私の人生が変わりました。それまでは、ただなんとなく生きてしまっていましたが、目指すものがあること、それがあることでブレずに生きることが、こんなに意味があることだったのかと実感しています。


(8周年記念パーティのフィネスアワードで、最優秀新人賞を獲得した小川さん)



また、「出来ない」「苦手」だと思っていたことは、自分がただそう決めていたことに過ぎず、何でも出来ると思い行動することで結果が変わり、そのように行動することが当たり前になったことで、人生が豊かになりました。何でもやると決めて行動すれば、人生が変わり、未来を変えられるのです。

自分の老後を悲観していたことが嘘のように、今は人生が愉し過ぎます。新しいことが出来る人生に、ワクワクしかありません。今となっては、クラブに出会っていなかったらどんな人生だったのか?と、想像すると怖いです。



[編集部] 小川さんの言葉から、いかに充実した毎日を過ごされているか、伝わってきます。最後に、ご自身やこれからのEXPCをどのように考えていますか?


[小川さん] 私は、EXPCをもっとたくさんの方に知って欲しいと思っています。なぜならば、EXPCメンバーが増えれば、世の中に美しい人が増える、と思うからです。



そして、この先1000年続くクラブを目指すため、私たちは、EXPCメンバーとして、それにふさわしい毎日を過ごし続け、その姿を魅せ続けてていきたいと考えています。1人のメンバーとしての私の行動は、未来のクラブメンバーの基準になります。中途半端なことはせず、やるべきことは圧倒的に真剣にやる。普通に考えて理解しにくい新しいことにこそどんどんチャレンジしていきたいし、誰もがそれを目指すクラブであり続けたいと考えています。

同じ志を持つ仲間との時間は最高に愉しい時間です。

私はEXPLORERS CLUBを愛しています!


EXPLORERS CLUB

EXPLORERS CLUB 「もっと」を目指す人のための会員制クラブ