中村さゆりさん / インフルエンサー・インスタグラムコンサルタント


[編集部] EXPCと出会う前の中村さんは、どのように過ごされていましたか?


[中村さん] EXPCに出会う前の私は、いつも自分に「足りない」部分に目がいって欠乏感や劣等感を感じいました。スキルやキャリアを積むことで自分自身が認められるのだと考えていたので、自分に足りないところを埋めるべく、資格取得やセミナー通いばかりしていました。将来の夢も漠然としていてどこに向かいたいのか分からないまま、もやもやとした気持ちを抱えた毎日を過ごしていました。


[編集部] そんな時にEXPCに出会ったのですね。


[中村さん] はい。EXPCのことを知って、2017年11月に開催された加藤学さんの講演会に参加しました。講演会で見せていただいたEXPCの活動風景の写真や、お会いしたメンバーの皆さんは生き生きしていて、美しすぎる光景が眩しくて、あまりにも自分の人生とかけ離れていて、「自分には縁遠い」と目を背けそうになりました。

でも、「もし、あの写真のような美しい景色の一部に、未来の自分もなれるとしたら」と思ったのです。ここで入会しなければ今の延長でしかない人生になる。でも、入会したら、私も変われるかもしれない、そう思い、EXPCの扉を開きました。


[編集部] 実際に入会されてみて、いかがでしたか?


[中村さん] 入会してしばらくの間は、オンラインで発信される情報のあまりの多さに加え、一体何からやって良いのか全く分からず、行動を起こすことなく退会することを考えました。

退会するかどうか迷った時に、「なぜ、こんなにも沢山の大人達が本気でこのクラブで活動しているのだろう?私にはまだ見えていないクラブの魅力があるのかもしれない」と考え、試しに、EXPCの全国各地にある地区の中で、最寄の地区が主催するイベントに参加してみたのです。それがきっかけとなり、活動するようになりました。


[編集部] 確かに、やめようと思えば、いつでもやめられますものね。中村さんは、退会を考えた末、まずは飛び込んでみた、と。


[中村さん] ええ。そこから気づけば、あっという間に2年以上が経過しています。今では、入会前では思い描くことすらしていなかった沢山の冒険を経験しました。

ディンギーヨットで風を切って自分の操船で渡った海の爽快感や、嬉しさも悔しさも仲間と共に味わったダンス、一生参加することもなかったであろうロスチャイルド邸のでのギャツビースタイルのパーティで見た美しすぎる景色。


今まで小さな枠の中でしか経験してこなかった私の人生に、色鮮やかな想い出がいくつも増えました。


(EXPCを通して、フランスのロスチャイルド邸宅で開催されたギャツビースタイルのパーティへ出席した中村さん / 写真手前から2列目の右から3人目)



[編集部] EXPCでの沢山の経験の中で、中村さんの転機になったものはありますか?


[中村さん] EXPCでの活動を通して、自分が変われた転機となったものはいくつもあります。

EXPCではモナコ在住の大富豪の加藤学さんの思考を学ぶことができるため、私は入会前に比べて、自分に起こる出来事に、いらない感情をくっつけて解釈することが減ってきました。

これまでの自分の思考で考えた結果が今の現状。ならば成功者の思考をそのままインプットし、とにかくまずは行動してみよう!と考え方を変えたことで、物事をシンプルに捉えられるようになり、新たなチャレンジにも、「やれない言い訳や理由」を探すことがなくなったのです。


その結果、日本初のデビュタント『第1回 Bal de Japon』では、関西地区代表という責任ある立場を引き受けて活動したり、兵庫地区の代表に就任したり、「いつかは」と思っていたモナコへ渡航しパーティに出席したり、ディンギーヨットで葉山〜江ノ島横断へ挑戦したり、ダイエットをしたり、ビッグバンドオーケストラでのコンサートへ出演したり、沢山の経験をすることができました。


(第1回Bal de Japon のエンディングのダンスタイムでの1シーン)




[編集部] ダンスにヨットに音楽に、幅広い分野に挑戦されたのですね。


[中村さん] はい。経験したことがないことにあえてチャレンジし、仕事でもないのにあえて責任を背負う立場に立つことを選び、関わるメンバーへの責任を負うことにしました。それらすべてのことを「もっと」を目指しながら挑戦する度に、自分の考えや生き方がどんどん変わっていきました。今まで生きてきたスピードの何倍ものスピードで自分が成長できたと感じています。


(EXPC音楽部による「EXPC LIVE JAM」に、バンドを組み、トランペットで出演した中村さん / 右から2人目)



[編集部] それら全ての経験を通して大きく成長された中村さんが、EXPCで学んだことで特に心がけていることはありますか?


[中村さん] EXPCには『過去を活かそうとせずに、未来に向かって今日から行動を始めること』という言葉があります。この考え方のおかげで、「過去がこうだったから」とか「あれがあるからこれができない」とか「私はこうだからこれはちょっと」など、「前に進まない」「チャレンジしない選択」しない理由や自分への言い訳を捨てることができました。その結果、それまで感じていた欠乏感を感じなくなり、「今からなんだって出来るよ!」と思えるようになったのです。今はやりたいことが山のようにあり、心身ともに満たされた毎日です。


(ギャツビースタイルのパーティ@フランスのロスチャイルド邸宅 / 右から2人目が)


(ギャツビースタイルのパーティ@フランスのロスチャイルド邸宅では、取材受け、海外メディアに掲載された中村さん / 下列一番右の写真)



[編集部] 漠然ともやもやとしたものを抱えながら生きていた人生から、EXPCに出会い、大きくご自分を変えることができたということが伝わってきました。でも、なぜ、中村さんはそんなに自分を変えることができたのでしょうか?


[中村さん] それは、EXPCの仲間の存在があったからです。EXPCに所属して、全国に仲間が沢山出来ました。一緒に笑う仲間、時には本気で叱ってくれる仲間、信頼してくれる仲間、愛情を注いでくれる仲間。仲間の存在は、私にとって、力強く生きる原動力になっています。


(ビッグバンドオーケストラのスタジオ練習にて / 2列目左から2人目)



EXPC以外の友達との会話は、将来の不安や人間関係の愚痴など後ろ向きな話が多く出てきますが、EXPCメンバーとの会話は全く違います。「来年はどうなっていたい」「私はこのために頑張る」など、常に向上心を持ち、目を輝かせながらお互いにそんな話しをすることで、実際に人生を変えることができるのです。



[編集部] 最後に、中村さんのこれからの夢や想いをお聞かせいただけますか?


[中村さん] 「もっともっと」、人生を愉しむ大人が増やしたいと思っています。生き生きと毎日やりたいことでいっぱいの輝く大人を増やし、さらには、それを見て憧れる子供達を増やしたいです。

そのためにも、自分自身が毎日を律して成長し続けながら、憧れられる大人になります。


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