小鹿真弓さん / 会社員

(ハウスメーカーのインテリアコーディネーターとして活躍する小鹿さん)



[編集部] 小鹿さんはどのような経緯でEXPCのことをお知りになりましたか?


[小鹿さん] ある日Facebookのタイムラインに、以前同じセミナーに参加したことがきっかけで繋がっていた知人が紹介している加藤学さんの講演会の紹介記事が流れてきたのを見て、何故だか猛烈に行かなきゃ!と思ったのが最初のきっかけでした。その時、私が住んでいる愛知県での講演会はすでに終了した後で、静岡か神戸で開催される予定が記載されていたので、神戸の方に行こうかな・・と考えていたら、なんと名古屋講演が追加開催されたことになり縁を感じました。


[編集部] それは神様に味方されているようなタイミングの良さだったのですね!それで、講演会ではどんな印象を受けましたか?


[小鹿さん] 実は、講演会場に入ってすぐは、メンバーの方達の派手さやギラギラした雰囲気に、正直引いてしまいました。でも、講演会の内容や、途中で紹介されたメンバーのBefore&After見て、ここは本当に努力した人が変わっていくところなのだと理解できました。

また、以前より、ただのビジネスの成功などの話には興味ありませんでしたが、「異次元の成功者」はどのように物事を考えているのかというところに興味がありましたので、EXPCの「アカデミア」で異次元の方々の思考が学べるなんてお得だと思い、入会しても自分に合わなければ辞めればいいかな、と軽い気持ちで入会を検討し始めました。

さらにお話を聞いているうちに、加藤学さんが醸し出されるオーラや言葉に釘付けになり、気づけばノートにたくさんのメモを取っていました。中でも「美しいが最上位概念」「その場の価値を上げる」というお話に心を打たれ、こんな考え方のクラブなら!と思い、迷わず入会することを決めました。


(仲間と開催したパーティで / 左から2人目が小鹿さん)



[編集部] 入会されてからはいかがでしたか?


[小鹿さん] 入会直後は、そのスピード感と発信される情報量に圧倒されていましたが、すぐにそれにも慣れ、メンバー限定で見ることができるオンライン上の過去の情報なども面白くて、遡って読んだりしていました。そして、発信される加藤学さんやEXPCの活動内容を見て、歴史上ではなく、「自分が生きている同じ時代にこんな世界があったんだ」「こんな考え方があるんだ」と衝撃を受けました。

また、毎週配信されるメールマガジンについてメンバー同士でディスカッションする「メルマガ会」や「メルマガアウトプット」などを見ては、こんなに真面目で真剣な集まりは他に無いと驚きました。

何よりも、EXPCが「王道」を進んでいるという点に、私は信頼を置くことができました。


(創設者の加藤学を囲んで、愛知地区のメンバーと@愛知ガラ / 左から3人目が小鹿さん)



[編集部] EXPCでの活動を通して、小鹿さんご自身に何か変化はありましたか?


[小鹿さん] 入会して2週間位の頃に、大阪で女子部部長との交流会がありましたので参加しました。会場では初めて、全国各地から集まったEXPCの女性メンバーにお会いすることができ、みなさんがただ居るだけでも美しく、意識の高いことに、とってもとっても刺激を受けました。また、当日までのやり取りの中で、EXPCが掲げる言葉の1つ、「スピードは愛」ということを学びました。

それがきっかけとなり、その一ヶ月後にはプロトコールを学び始め、加藤学さんが女子部に用意してくれている、「世界に通用するファッションと美しい世界」を知ることができました。その後すぐに、名古屋で女子部部長を招いての交流会を企画しました。わずか1週間での開催という、まさに怒涛の7日間となりましたが、そのおかげで、一気に様々なことを経験することができました。

小さなことですが、異次元の世界の基準とも言える「真っ赤なマニキュア」も「真紅のリップ」も、自分の人生には無縁だと思って生きてきた私の世界が、一気に広がった出来事でした。そして、日本の「可愛い」ではなく、世界基準の「美しいマダム」がどのようなもので、それを目指すということがどういうことかを理解することができたことは、大きな変化となりました。



[編集部] 一つのきっかけから、大きく踏み出すことができたのですね。その後のEXPCでの活動の中で、特に印象に残っていることがあれば教えていただけますか?


[小鹿さん] 「第1回Bal de Japon」で地区別ダンス対抗に愛知地区メンバーとして出場したことです。

これまで、ワルツを踊ったことがなく、初めてのダンスでしたが、とにかくチームメンバーと集まって踊ることが愉しくてたまりませんでした。地区別ダンス対抗で1位を勝ち取るために、みんなで一つになるために、ダンスも、ダンスをするために生活の全てを見直しあらゆることを猛烈に行動しました。やり切った!と思えた後に、当日の舞台から見たあの景色は忘れられません。


(「Bal de Japon」の地区別対抗で、小鹿さんが所属する愛知地区が優勝し、勝ち取ったステージ)



シンポジウムや愛知ガラ、8周年パーティと、メンバーの入れ替えはありましたが、共に冒険してきたみんなを、愛情ベースで信頼し、応援できること。そして、何よりも、妥協なく、全てをやりきったからこそ見えるもの、勝利したからこそ分かることがありました。まさに、EXPCが掲げる「一人では見れない景色をみんなで見よう」を体感することができました。

一緒に時間を過ごした仲間の存在と、これらの経験は、私にとってかけがえのないものになりました。


(8周年パーティで行われた地区対抗ダンスで、チームメンバーと検討を喜び合う小鹿さん)



[編集部] かけがえのない経験と仲間の存在は、お金では買うことのできない素晴らしい財産ですね。そんな小鹿さんの転機となった出来事について、お聞かせいただけますか?


[小鹿さん] はい。2018年に、東海地区のダンスマネージャーをしてみないかと声をかけていただきました。その時の私は、なんとなく、このままでいいのだろうか?と考えていたこともあり、自信はありませんでしたが、だからこそ、一つ返事で引き受けました。私はそれまで「人について行く」タイプでした。そんな私がみんなを引っ張っていくというのは、やろうと思いながらも抵抗を感じる、なかなか難しいことでした。でも、だからこそ、これこそが自分の成長につながるのだと改めて思うことで、意識が変わりました。


(「第10回 人生を愉しむシンポジウム」での、小鹿さんが所属する愛知地区のダンスパフォーマンス)



その後に予定されていた大きなステージに向けて動いていた時、私は、“自分”という枠が無くなり、“自分”の範囲が広がっているのを感じられるようになりました。それまで意識にあった「私と私以外」から、「私=私たち」というEXPCの考え方を理解することができたのです。


そして、何かをする時に、目の前の目標でなく、何のためにやってるのかというその「志」を持ち、行動することの大切さも実感しました。



[編集部] 小鹿さんがEXPCでの活動を通して、多くのことを学ばれていることがとても良く伝わってきました。最後に、小鹿さんのこれからの目標や夢などがあれば教えていただけますか?


[小鹿さん] これまでの私はダンスが中心の活動でした。これからはダンス以外でも自分を出して行動していきたいと思っています。自分だけの為だったら、こんなふうには思わないかも知れません。でも、仲間の為に、もっと自分が素敵で美しくなりたいし、「もっと」、仲間とEXPCの価値を上げれる人格を目指します。



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